寒いからと言ってそんなに売れるとは思わないよね
去年は暖冬で着なかったジャケットやコートを出してくるだけ
流行のコートじゃなくても寒さはしのげるし
体型でもよっぽど変らなければ
天候に左右されて新しい物を買うことはないな
しばらくの間は...
本当に必要な時に
長く着れるオーソドックスなものを買う
その時は、お値段に見合うものであれば
躊躇しないとおもう
そのためには
常日頃から、いいものウオッチして
情報をじっくり仕入れておかなければね
衝動買いの時代は終わったのよね
寒さでカバーし切れない消費不況、アパレルはユニクロの独り勝ち
12月5日16時48分配信ロイター拡大写真12月5日、寒さでカバーし切れない消費不況、アパレルはユニクロの独り勝ち。2007年7月に撮影(2008年 ロイター/Yuriko Nakao)[東京 5日 ロイター] 本来なら消費に追い風となる「寒さ」が、今回は「不況風」に負けるかたちで業績の押し上げに貢献していない。ほとんどの百貨店や専門店でコートなどの防寒衣料が伸び悩み、既存店売上高の落ち込みが目立つ。その中でファーストリテイリング。9983.T。のユニクロが大幅に売上高を伸ばし独り勝ちとなっている。ただ、ユニクロの飛躍の背景には、賃金伸び悩みや物価下落傾向といったデフレの陰が忍び寄っている可能性が高く、相場全般にとっては好ましい現象ではないとの見方も出ている。。目立つ百貨店の苦戦。気象庁によると、11月の天候は1カ月を通して気温が平年並みとなったが、全国的に寒暖の変動が大きくかった。気温の大きな変動は「感覚的に寒いと印象付けることから、一般的に防寒製品が売れる」(あるアパレル会社の関係者)という。この寒さが消費マインドを向上させる要因として、消費関連業界で注目されていた。ところが、今年は通常のケースと様相が異なっている。百貨店や専門店が今週相次いで発表した11月の既存店売上高動向では、ほとんどの企業が前年割れとなった。とりわけ厳しいのが百貨店で、昨年に全店で「中日ドラゴンズ日本一セール」を実施した反動もある松坂屋が約2割の落ち込みとなったほか、各社とも前年比5%超す売上減を記録。本来なら寒さによって冬物衣料の需要増が期待されるが「主力のコートを中心に婦人・紳士服ともに動きが鈍い」(大丸)、「11月は後半に入り気温が下がってきたものの、防寒商品が本格化しなかった」(三越)など苦戦を余儀なくされている。売上高ダウンの背景に景気低迷があるのは言うまでもない。落ち込んでいるのは専門店も同様だ。百貨店に比べてマイナス幅は小さいものの、寒さという追い風がありながら、消費者が財布のひもを緩めた様子はうかがえない。しかも、今年の11月は3連休が2度もあるなど曜日回りに恵まれており「10月に比べてマイナス幅は縮小したが、寒さやカレンダーに恵まれてこの程度──というのが実感」(ハニーズ。2792.T。の広報担当者)という。とりわけ単価の高いコートなどのアウターが厳しい状況だ。防寒用に売れているのは、ニット、カーディガンなど中衣料が中心となっており、これも全体の売上高が伸び悩む要因になっている。性別では男性用製品の厳しさが目を引く。ユナイテッドアローズ。7606.T。の丹智司IR部部長は「ファッショントレンドの変化から女性向けは比較的堅調だったが、景気悪化の影響のためか男性向け、特にビジネス関係衣料が弱い。コートなどアウターについても女性向けは動いている」と指摘する。女性に関しては昨年まではワンピースがトレンドだったが、今年はアイテムに変化がみられるという。丹部長は百貨店に比べて専門店の落ち込みが小さいことについて「百貨店は購買年齢層が高く、(株価や地価の下落などの)資産価格の目減りが大きく響いているようだ。これに対して専門店の購買年齢層は比較的若年であるため、景気悪化の感じ方が軽いのではないか。景気悪化をストックで見るかフローで見るかで差が出ていると思われる」と分析していた。。低価格で勝負できる企業の強み。一方、消費全般が厳しい状況にある中で、異彩を放っているのがファーストリテイリングだ。同社のユニクロ事業は11月既存店売上高が前年比32.2%増を記録、過去最高の月間売上高を達成するなど、文字通り独り勝ち状態となっている。同社によると、昨年に比べて気温が低く推移したことから、ヒートテックやダウンジャケット、フリースなど冬物販売が寄与したという。ユニクロが圧倒的な強さを発揮したのは、今回が初めてではない。1999年のブームが思い出されるが、その後は消費者の飽きや商品力不足もあって反動に見舞われた経緯がある。しかし、今回の躍進については「商品を組織的に強化し、勝ちパターンが常時化。インナーに至っては『国民服』化している」(ゴールドマン・サックス証券・アナリストの河野祥氏)「(同社に対する)需要の一極集中は不況期の特徴。同業他社に抗戦の構えも見られず、当面は独り勝ちが続く」(大和総研・アナリストの篠崎真紀氏)などと分析されている。ある同業のアパレル会社の関係者はユニクロの好調について「システムがしっかりしているところが正直言ってうらやましい。ユニクロは低価格を提案できる企業ならば、不況を乗り切れることを示した。今後はそれができるか否かで消費全般の二極化が進む可能性がある」と話す。リスク要因として「拡大縮小を繰り返す経営体質に抜本的な変化が起きているかについて、疑問が残る。不況期とは言え、一極集中の反動減が発現する可能性も留意したい」(大和総研の篠崎氏)との指摘もあるが、ファーストリテイリングの株式市場における評価は高まっている状況だ。もっとも、ユニクロの快進撃は個別物色する際の評価材料として注目されているが、相場全般にとっては喜ぶべき現象とは言えないという。ある中堅証券の幹部は「ファーストリテイリングが活況を呈するのは、相場がデフレ経済を織り込みにかかっていることを示す。低価格品のみしか売れないというのは、収益が伸びないことの裏返しであり、同社株が明確に天井形成するまで、株価全般の本格的な反騰に対する期待は膨らまないような気がする」と語っていた。(ロイター日本語ニュース 水野 文也記者 編集 田巻 一彦)最終更新:12月5日16時48分
[引用元:
Yahoo[経済総合(ロイター)]]
バーバリーダウンジャケットボルコム(volcom)の財布フラダンスペチコートについてコタツの電気代火鉢テーブルでレトロを味わう
theme : おすすめ情報・お買得情報
genre : ファッション・ブランド
tag : 消費不況 アパレル ユニクロ 防寒衣料 バーバリーダウンジャケット ボルコム(volcom)の財布 コタツの電気代 火鉢テーブルでレトロ